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蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor
蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor
蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor

蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor

蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor


蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor
2009年09月26日(土) @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
外濠校舎多目的ホール1

時間開場 18:00 開演 18:30

出演 蓮沼執太チーム
SJQ
phallusor

料金予約 2500円
当日 3000円
チケット販売本公演は無事終了致しました。
ご来場ありがとうございました。

企画・制作協力Easel
法政JoY
照明・音響協力舞台技術研究会
問い合わせ hosei_926@yahoo.co.jp
蓮沼執太チーム

1983年、東京都生まれ。2006年、アメリカのレーベルWestern Vinylよりデビュー。2007年には2枚のアルバム『OK Bamboo』(Western Vinyl)『HOORAY』(PROGRESSIVE FOrM)、2008年『POP OOGA | ポップ オーガ』(WEATHER /HEADZ)を発表。最新作は、初のアナログ盤(2枚組)『POP OOGA PLUS』(Western Vinyl)。あらゆる方法論を使って音楽表現がもっている自由と豊かさの可能性の追求を実践し続ける電子音楽家。ライヴでは『蓮沼執太チーム』として国内外でパフォーマンスを行っている。

SJQ

SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、中垣内イサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷修平(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応することで、音楽が生まれ、展開していくアプローチを行う。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで変調処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。2000年初頭から活動開始。2003年3月にcubic musicより1stアルバム『meme?』(cubic muisc 11)をリリース。2009年5月にcubic musicとHEADZの共同リリースにより2ndアルバム『Animacy』(cubic music 16 / HEADZ 132)を発表している。

phallusor

2004年より名古屋を拠点に活動するアヴァンハイブリッド、もしくは新種のサイケデリックバンド。亀田暁彦主宰。シュトックハウゼンの電子音楽に感銘を受け活動を始める。テープからDSPに至るまでの豊穣なエレクトロニックミュージックの手法とバンドアンサンブルの相互浸食的融合を方法論に、より強烈で斬新な音の放出を主に目指すが、特定のスタイルというよりは創造的なアティチュードというべきものの現前を重視するため曲調は多岐にわたる。局所的かつ非常にスローペースで活動していたが、2008年には東京ザヴィヌルバッハのフロントアクトをつとめ、2009年2月には自主企画イベント「Graceful Tone」を東京にて開催する等、徐々にではあるが活動の幅を広げつつある。